ja 共済の地震保険

ja 共済は、火災保険に地震保険が自動的にセットされています。

損害保険会社の火災保険では、地震保険を別途付加する必要があります。

ja 共済の地震保険

ja の地震保険は、大手の損害保険に負けない特徴がたくさんあります。

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ja 共済の地震保険

ja 共済の地震保険は、あらかじめ火災保険に自動的にセットされています。民間の損害保険会社の地震保険の多くは、火災保険につけられますが、あくまでもつけるつけないは、自由です。この点がja 共済の特徴といえます。ja 共済の火災保険は、「建物更生共済 むてき」というもので、タイプは、一型・二型・五型・十型の4タイプあります。この一型というのは、火災共済が満期になったとき、たとえば、100万円受け取れるとすると、火災保険金は、一倍の100万円になるということです。10型では、その10倍の火災保険金1000万円になるという意味です。ここにも農協の火災保険の特徴があります。普通、損害保険会社の火災保険には、満期保険金はありませんね。1年ごとの更新型で、掛け捨ての保険になります。しかし、ja の火災共済には満期があるのです。その満期の金額の1倍・2倍・5倍・10倍の保険金が用意されているわけです。ちょうど生命 保険会社の定期付き養老保険のようなシステム・商品体系になっていますね。しかも保障範囲も幅広いものがセットされています。建物の火災で保険金がでますが、さらに火災を原因にした死亡・けが・治療の保障もありますし、自然災害でも保険金が下りるほか、地震保険も自動的に付帯されている上、満期共済金ももらえるわけですから、商品名に「むてき」とつけたのもあながち大風呂敷ではなさそうです。ここで、注意しなくてはいけないのが、家財に対する補償がないことです。一般の損害保険会社の住宅総合保険では、当たり前についている(つけることが可能な)家財保険は、ja 共済では、火災保険「むてき」ではなく、「My家財」という全く別の保険になります。特に耐震構造のしっかりしているマンションに住んでいる人や、借家や団地に住んでいる人にお勧めの商品になります。ja 共済の地震保険の保険金額ですが、一律に火災保険金額の50%になります。ここ も民間の損害保険と違うところです。民間の損害保険会社の地震保険は、建物の火災保険金の30%から50%の範囲内で、任意に保険金額を決定できます。つまり、地震が起きたとき、民間の損害保険会社では、支え切れない場合が起こりうるので、火災保険金よりはるかに少ない金額が上限となっています。会社によっては、地震保険金の最高限度が5000万円の会社もあります。ja 共済の火災保険の上限が5億円ですから、地震保険の上限は25000万円になります。