コカコーラとダイヤブロックがコラボしました。清涼飲料水の雄コカコーラと知育玩具の優ダイヤブロックの合体です。たんなるおもちゃじゃありません。オールドアメリカを彷彿させるグッズになっています。大人が楽しめます。
コカコーラのアイテムをダイヤブロックで作ってみよう。
知育玩具は幼児教育用のもの、でもコカコーラ×ダイヤブロックは違います。
コカコーラをダイヤブロックで組み立てて、アメリカを楽しもう。子供のおもちゃじゃありませんよ。
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コカコーラのダイヤブロックが人気ですね。コカコーラってアメリカ産ですけど、もう120年も続いているブランドなんですって。一方のダイヤブロックも、幼児教育の知育玩具として老舗です。もう45年になるそうですが、最初は透明のブロックしかなかったので、ダイヤモンドみたいだから、「ダイヤブロック」と。いまでは、もちろん、色彩豊かなカラフルなブロックです。このコーラとダイヤブロックのコラボレーションが、限定ではありますが、発売されています。コカ・コーラは、おなじみデリバリートラックがあります。もちろん赤い車体には、あの有名なCoca−Colaのロゴが付いていて、完成したときには、このシリーズで一番大きなモデルになります。アメリカでは、1920年ころから、このデリバリートラックで、コカ・コーラが全米に運ばれたそうです。こうなると、もはや知育玩具ではなく大人がたのしめるおもちゃですね。ちなみにデリバリート ラックの前は馬車で配達していたというからオドロキです。さて、次はダイヤブロックでつくった、ペンディングマシーン、いわゆるコカ・コーラの自販機です。色彩は、赤がベースに上部白、赤のロゴが付いています。日本初上陸の自販機モデルが登場したのは1960年、覚えている方には懐かしいものでしょう。変り種では、ダイヤブロック製のコカコーラ飛行機と機関車。飛行機はプロペラ機で、黄色のボディに赤のロゴ、指でプロペラも回せます。機関車は、赤ベースに白のロゴ、とってもレトロちっくな機関車です。うれしいのは、コカコーラのクーラーボックスや1930年代にアメリカで使われていた、クラシックタイプの復刻モデルです。クーラーボックスをダイヤブロックで作っちゃうなんてうれしいとおもいません。ミニチュアのコーラのボトルがあればなおよかったんですけどね。もちろん、クーラーボックスのふたは開閉できます。一方、1930年代のコカコ ーラのクラシックボトルはなんとストレート、あのスカート型ではないんです。さらに、アメリカで使われていたコカ・コーラ専用のキャッシュディスペンサー、デリバリートラックのルーフタイプなど盛りだくさん。コレクションにもいいですね。特に、1930年代、そう「華麗なるギャツビー」時代のオールドアメリカファンには垂涎でしょう。また、ラッキーアイテムとして、コカコーラの配達員のボーイ、デリバリーボーイのキーホルダーも当たります。販売は、数量限定で、全国のサークルKサンクス。